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親知らずって抜かなくちゃいけないの?

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埋まっている親知らずについて悩まれている方は大変多くいらっしゃいます。
どんな親知らずは抜かなければいけなくて、残せる親知らずはどんなタイプなのかを説明していきます。

まず親知らず・親不知(おやしらず)とは、「智歯」「知恵歯」「第3大臼歯」、歯科用語では8番とも呼ばれます。
親が歯を磨いてあげるような乳児の歯の生え始めとは違い、親がこの歯の生え始めを知ることはないため、親知らずという名がついたと言われております。

◆残せる親知らず◆
・他の歯の歯並びと大幅ズレがない場合
・虫歯になっていない場合
・痛み腫れがない場合
・歯茎の中に完全に埋まっており歯並びなどに影響しない場所に存在している場合
 
◆抜く相談をする親知らず◆
・他の歯の歯並びからズレており歯ブラシで磨くことが困難な場合
・虫歯がある場合
・痛み腫れが生じている場合
・歯茎に半分埋まっていて違和感がある場合
・他の歯の歯並びに影響を及ぼす場合

あなたのお口の中の親知らずはどのタイプでしょうか?
一度、歯科医院でチェックされることをお勧めします。

当院では、親知らずの抜歯は、
大学病院からの口腔外科専門の歯科医師にお願いしておりますので、
どんな親知らずでも抜歯が可能です。
まずは、お口の中を確認したいという場合でもOKですので、お気軽にご相談ください。

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また、お電話04-7145-3375でもご予約承っております。

千葉県柏市の歯医者『なかよし歯科医院』を今後とも宜しくお願い致します!

監修者情報

監修者情報

好岡 夢貴 
医療法人社団 珠寿会 理事長
なかよし歯科医院 院長

日本歯科大学歯学部を卒業し、その後神奈川歯科大学勤務を経て2014年になかよし歯科医院を開業する。地域密着型の診療を行っており、特に歯科恐怖症の方への診療を得意としている。また、痛みの少ない治療に定評がある。